不動産業者に対して不安を覚えたら免許があるか?をまずは確認する

非常に残念ことなのですが、どこの業界にも悪徳業者というものが存在します。 間違いなく悪いのは悪徳業者ではありますが、実際問題として、自分の身は自分で守らないといけないという部分も少なからずあります。

当然ではありますが、不動産業界にも同様のことが言え、自分で身を守って不動産売却をしていかなければなりません。

いきなり、怖い冒頭で大変失礼いたしました。 しかし、不動産売却をする以上、必ず頭に入れておかなければならないことなので、敢えて記載させてもらいました。 決して大袈裟な話ではないので、ご承知おきください。

ということで、今回のテーマは、この悪徳業者の見抜き方の一例を紹介していきたいと思います。

簡単に出来て、かつ効果的なので、ぜひ実践してみてください。

■ズバリ「免許を提示して貰う」という確認方法

不動産売買を行うためには、宅地建物取引業と呼ばれる法律に基づいて売買をしなければなりません。

端的に言うと、この免許がなければ売買をしてはいけないのです。

したがって、悪徳業者の場合、この免許を持っていない可能性が高いため、提示を求めましょう。 ちなみに、実際に持っているケース、偽造しているケースなども考えられるため、完璧に見破れるわけではないことは、ご承知おきください。

したがって、免許を提示して貰うときは、予め実物を知っておくと「偽造」に関しては見破れる可能性もあります。

ともあれ、怪しいと思った場合は、比較対象から外す勇気も必要です。